館山ウィールズゲストハウスは一旦休止・移転準備に入ります!

当宿ホームページを閲覧いただき、誠にありがとうございます。

館山ウィールズゲストハウスは、平成31年2月10日をもちまして、一旦休止・同市内への移転準備へと入らさせていただきます。

ACO貸別荘予約サイトからお越しの方はそのまま今後もご予約いただけます。下記より貸切利用についてご確認下さい。
https://tateyama.life/cottage/

これまで沢山のライダー・チャリダー・バックパッカーさん達はじめ、神社巡りやゴルフ、マリンスポーツからビジネスまで一人旅の方に数多くご利用いただき、こんな辺鄙な館山に世界12か国からも旅人が来てくださいました。

閉店のお知らせをしてからも「やめないで下さい」というお声を数多く頂戴し、とてもありがたく、こんなにも皆様に愛される宿へとなっていたのかと感涙している次第です。

南房総には一人旅の方たちが安く泊まれる所が無い。ならばバイク乗りでもある私が、ライダー目線の安宿をやりましょう!という動機から始めた当ゲストハウスでした。
しかし閉店にあたりこんなに多数の惜別の声をいただき、当宿は最初のコンセプト通り、一人旅の方へ宿を提供する責任があると感じ、このまま閉店では無く旅人の皆様のために移転・継続する事を決意いたしました。

現在次期物件について関係各所との調整に難航しておりますが、近い将来、また一人旅の皆様へ移転開業のご挨拶ができるよう精一杯努力する所存でございますので、今後とも館山ウィールズゲストハウスを宜しくお願いいたします。

移転までの進捗状況はコチラのブログにてご報告させていただきます。
https://blog.tateyama-wheels.com/

なお、これまでのゲストハウスの建物は、1日1組の宿「ロードサイドコテージ館山」として2月後半からの再開を予定しております。
7名様までの団体利用が可能となりますので、そちらも合わせてご愛顧くださいますようお願いいたします。

ごあいさつ

こちらは館山ウィールズゲストハウスです!


当宿は外房地域の大動脈、九十九里から館山をつなぐ国道128号線の終点近く、館山市九重地区のロードサイドに建つ小さなゲストハウスです。

館山出身、館山在住の私が館山で働いて貯めたお金をもとに、館山で開業したゲストハウスです!

JR内房線九重駅から徒歩5分、国道128号線と安房グリーンラインの交差する立地は、南房総のどこからでも来られ、どこへでも行ける場所と自負しており、ウィールズ(Wheels)の名の通り、自転車、バイク旅の方に多くご利用いただき、また同じくらいバックパッカーの方にもご利用いただいております。

館山といえばその昔は海水浴が有名でした。当宿も夏になれば、海水浴やマリンスポーツにいらっしゃるお客様のご利用も多くなります。

当宿の名前の由来


ウィールズとは、”Wheels”、日本語で言うと”ホイール”、つまり”車輪”です。

ゲストハウスの名前には「○○バックパッカーズ」というのがよくあります。

宿の名前を考えていた時「館山××バックパッカーズ」なんていいな、と閃きましたが、館山にはバックパッカーなんて来ないだろうと地元民の私は思っていました(実際にはたくさんのバックパッカー、一人旅の方にご宿泊いただき、地元民としては驚いております!)。

そして宿主の私がバイク乗りのため、国道沿いだしライダーハウスのような感じのゲストハウスっていいかもな~という漠然としたイメージからこの宿のコンセプトは決まりました。

となるとライダー、チャリダーに共通する物といえばバックパックではないよな、ハンドル?ヘルメット?と連想ゲームをしていくうち、ホイールだ!との結論に至ったわけです。

しかし「館山ホイールズ」では宿の名前っぽくない…タイヤ屋さん?野球チーム?なんて言われそう・・・なんて思い、カッコつけて英語発音の「ウィールズ」とし、こちらも和製英語ですが、「ゲストハウス」と後ろにつけたら、なんだかカッコよくなったので、これで行こう!と決めたのです。

なので当宿は、

「停める」じゃなくて「泊める」が出来る!バイクもチャリもお客様!

を謳い、一人旅のライダー、チャリダーの皆さまにゆっくりしていただける宿になれたら、と考えています。もちろんバックパッカーの方へも同じ思いです。

南房総、館山のご旅行の拠点として


「房総半島」は都心からすぐの手軽な観光地として人気のスポットであり、多くの旅の方がいらっしゃいます。
沢山の見どころ、観光スポットがあるため、館山に到着するころにはすっかり日も落ちていることでしょう。

なので館山まで着いたら、とりあえず一泊して、起きたら南房総をじっくり散策するのはいかがでしょうか?

あちこち房総を散策しながら夕方ごろ館山まで南下して、当宿のベッドでゆっくりお休みになられて、翌日は南房総をぐるっと回って旅をされる、そのようなスタイルの方がライダー、チャリダー、バックパッカーともに多いです。そのような皆様の中継宿として当宿がいられる事をとても嬉しく思っています。

なのでお気軽にお泊りにいらしてください。
バイクとチャリも「停まる」、じゃなくて「泊まれ」ます!
ご希望あれば当宿の送迎車で入口を塞ぎますので、セキュリティ面も安心です!

ツーリングや一人旅の疲れを癒しゆっくり過ごす、その中で偶発的に旅人同士の交流も生まれる。
そんな宿を目指して頑張っております。

どうぞ房州館山にお越しの際は、当宿をよろしくお願いいたします。