割とどうでも良いハナシ(近況など)

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結構どうでも良い最近のウチの宿事情など

さあ毎回毎回毒ばっか吐いてるのもアレなんで、たまには業界の方に有益?(でもないか)な情報も。

宿名変更のため保健所へ行ってきた

本日、ゲストハウスを一棟貸しに変更するにあたり、宿名の変更へと管轄の保健所へ行ってきました。まーさか1日1組貸切の宿で「ゲストハウス」を名乗れませんからね。

ホームページはもう変更後の名前で作り、掲載サイトも別名にしてあり、保健所へは宿名を変える旨伝えてあったんですが、担当の方が多忙でして、本日となってしまいました。

しかし掲載サイトと言えば楽○バケー○ョ○○テイ!何から何までAirbnbを丸パクリしてるクセに、本家より使いにくい分かりにくいってどういう事だ!掲載宿も全然載ってないし、勝手にBooking.comとか各国のOTAにも載せるとか、トラブルしか見えないけど大丈夫か??あいけね、また毒…

で、あとは一棟貸しするにあたり「玄関帳場」も不要となるんですが、これについても「チェックイン時に手続きを管理者が行い顔を確認、その後は10分圏内に待機」という条件なら不要でOKとの見解も貰っていたので、その玄関帳場を削除した図面の提出も同時に行いました。

そこで教わった事2点、

  1. 宿名を変更しても営業許可書は訂正されない。もしOTA登録などで問題があったら、別途証明書を発行している。
  2. 管理者不在となる貸切の宿の場合、営業許可証の宿への掲示はイタズラ防止などの観点からカラーコピーで可。原本は保管してOK。ただし絶対に無くさない事。

だそうです。あくまでこれは安房保健所の見解なので、他の地域には通用しないルールかもしれませんが。

まあゲストハウスを一棟貸しにしようなんて人いないでしょうし、あまり参考にはならないかもしれませんね。

あ、玄関帳場の事で言えば、ゲストハウスでも宿主が常に宿にいる個人経営ゲストハウスは、嫌でもチェックイン手続きを宿主がやりますから、現在の法律じゃ簡易宿所許可のゲストハウスも玄関帳場は不要になるって事ですね。まあローカルルールはあるんでしょうけど。

さあそろそろシーズンインですね

さあと言う訳で2月も終わり、いよいよシーズンインです。

一棟貸しがうまく稼働してくれることを毎日祈っておりますが、まだ予約確定には至らず。
問い合わせはポツポツ来るんですが、やはり貸切宿となると、幹事さんが人数纏めてから~、参加者の日程も調整してから~、となるようで、ゲストハウスのようにポンっと当日予約、なんて風にはいかないようで。
ゲストハウスとはまた違った苦労がありそうです(笑)。

それに一棟貸し宿の運営を個人でやって経営ブログ書いてる人とかほとんどいない!マジ全部手探りですよ!そりゃ自分の金儲けの手の内明かす人は居ないでしょうからね(笑)。そう考えるとゲストハウス界隈って良い人たちばっかりだったんだなぁ。

まあでも言うなりゃ、「旅館業法許可でやる投資型民泊」ですかね。民泊系の投資家のブログならあるでしょう。で、また飽きたらゲストハウスにも戻れますし、そのまま売却しても良いし。民泊の上位互換です(笑)。

でも、もし私の宿がなんとかなれば、苦しい個人経営小規模ゲストハウスのオーナーさんは、ゲストハウス宿主の肩書を捨てセルアウトして、一棟貸しへと変更ってのも生き残る道ですよ、ってのが示せるかもしれません。まあベッド数10以下で民家を転用したような小規模な所に限りますが。

もし私が今後黙ってたら、多分儲けてます(笑)。そうしたら、「小規模ゲストハウスは多拠点とかパスとかに縋り付くよりいっそ営業形態変えた方が生き残れる可能性が高い」と判断してください(笑)。
逆にもし夏くらいからまた毒吐きはじめたら、あ、やっぱり一棟貸しだって無理だったんだ、と笑って下さい(笑)。

花粉もいよいよ本気で飛び始め、暖かいけどツラい季節です。皆様ご自愛くださいませ。

あ、ちなみに、保健所の人と別件も話ししてたら、どうも6月っぽい口ぶりでしたね。何がって?いや、開業準備中の皆様が心待ちにしてるアレですよ。200とか何とか(笑)。

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