ゲストハウス第1弾終了!移転準備に完全に入りました。同時にゲストハウス警察活動も本格化します(笑)

0

表ブログ作りました。こちらは裏ブログですね(笑)

さる2月10日、ウチのゲストハウスは無事1年間の営業を終え、貸コテージとしての第2の人生?建物生?宿生?に入りました。

当日は「最後に宿主自身が自分の宿を楽しむ!」と意気込み、まず入った事のない湯船にお湯を張りお風呂を楽しみ、次に仲の良い方々をお招きして簡単なパーティーをやったのでした。

本当は最後くらいみんなで集まった写真撮ってキラキラアピールしたかったのですが、結局飲み過ぎてツブれ、気を失ってるウチに宿に車を置いたまま自宅へ送迎されてしまい、宿のメインである「宿泊」もキラキラ写真撮影も出来なかったのが心残りでした(笑)。
翌日は軽い二日酔いと宿の片づけで忙殺され、宿の移転準備は昨日から行っております。

なんだか最後までグダグダでユルユルだったゲストハウス運営ですが、これからの移転準備もグダグダユルユルになると思いますので、温かい目で見守って下さいませ。

というわけで、今後、移転までの道のりは宿のサイトの方に書こうと思い、ブログを新たに作ると言う愚行をしてみました。つまり「表ブログ」ってわけですね。
そっちは一切毒を出さず、宿の事オンリーでキラキラブログにしようと思っています(笑)。
こっちの「裏」ブログはもうかなり前に宿サイトからのリンクを切ってるし。もうここは私の個人ブログ、ツイッターの延長線上です。

表ブログ、見たい方はテキトーに検索して下さい。無難な事しか書かないからつまらないと思いますので(笑)。

「多拠点」がもう既に怪しい言葉に

ゲストハウス警察稼働、本格化!(笑)

さて以前から「地域」推しのゲストハウスはダメだと言いまくっていますが、どうも「多拠点」という言葉も同じようなダメ具合です。

まあ「地域を繋ぐ」と「多拠点」はかなり交差する言葉ですから、キラキラベクトルで言うと同じ方向を向いているので、ほぼ等しい言葉として認識して良いと思いますが(笑)。

というのは今日、雨だし移転作業は雨やんだらやろうと思ってツイッターで「ゲストハウス警察」活動に勤しんでおりましたら、地域、多拠点生活とかをウリにしてる某宿が、どうも詐欺行為をやってんじゃないかとtwitter上で同業他社に告発されてます。そこは法人成りして、国内数か所、そして海外にも展開してる宿ですね。

まあ会社のホームページ見ると大そうなお題目が書かれています。まあプレスも打ちまくって大々的です。そこが「宿泊無料」をエサにとある手法でお金をだまし取ってるんじゃないかと。

日本を創生させるとか言ってるのに東京都の税金だまし取っちゃダメでしょうにwww

例の、私達毒のある宿が”オミット”されてる集まりにもそこはガッツリ絡んでるようですね。

結局「地域おこし」ってのは補助金目当てってのがどの界隈もバレて来てるようですが、ゲストハウス界隈も例外じゃないって事でしょうね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

地元が、 ヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門 [ 木下 斉 ]
価格:1674円(税込、送料無料) (2019/2/13時点)

楽天で購入

こういう本が流行ってるみたいですからね。この著者の人は賛否両論ありますが、言ってる事マジ真っ当。
「補助金が地方のガンなんや!自分らの手で稼ぐ、それ以外の方法で再生なんかありえへん」って帯のフレーズだけでもう読まなくても分かる気がします(笑)。

他人の金で肉が食べたいゲストハウスVer.

「他人の金で肉が食べたい」というフレーズが一時期ネット上で流行りましたが、「他人の金でゲストハウスがやりたい」って人、ネット上に大勢いますよね。

その「他人の金」って所で、キラキラ連中の中で「補助金」と双璧をなすのが、「クラウドファンディング」じゃないでしょうか。

一時期よりは鳴りを潜めましたが、クラウドファンディングには今も月に5件前後はゲストハウス絡みのプロジェクトが上がってきます。

他人の金の恐ろしさ

このクラウドファンディング、結局は他人に金をたかってるだけなんですが、それを逆手に取って、ふとある事を考えたんです。

例えば、ウチの市内でクラファンやってる開業予定の宿、これの一番高いリターンは20万円で、ホームページと宿内の壁にお名前を記載、それと宿一棟貸し切りプラン付きです。

これを私が購入します。当然私は市内の競合宿なわけですが、そんな競合がパトロンになってしまいます。当然私の宿の名前でパトロンになります。

するとなんと!そのクラファン宿のホームページと宿内の壁に、ウチの宿の屋号が書かれる事になってしまうんです!

さらに追い打ちをかけるように、リターン内容の貸切チケットを使い、ウチの宿のリピーターさんや私の友人知人に声をかけ、「ウチの宿の再開を願う会」とか銘打ち、チラシを作り、SNSで拡散し、その宿で貸切パーティーをやってしまう。

もうどっちの宿のイベントだか分かりません(笑)。知らない人が見たら、「え?2店目出したの?」なんて思われちゃう。

20万でこの宣伝効果なら安くないですか?一生その宿のホームページと壁がウチの宣伝をしてくれるっていう。

いや別に私は今市内でクラファンやってる開業準備中の宿と何もギクシャクしたものはありませんからそんな事はしませんが、もし反目し合う敵対関係の宿のどちらかがこんなリターン付けてクラファンやったら、競合にこういう事される可能性だってあるんじゃないかなぁ、と意地悪な目線で考えてしまいました。

他人に金をタカるってのは、こういうリスクもあるよ、と。

ていうかもうホント、お前ら何がしたいんだよ?と

地域おこしの補助金問題にしろ、クラファンにしろ、結局お前ら何がしたいの?と。

自分の懐暖める事ばっかり考えるなら、そう言えよ!と。地方創生だの地域おこしだの多拠点だのウンタラカンタラ、結局税金とか他人の金目当てなら詐欺と変わらなくね?やらない善よりやる偽善とか言わせねぇよ?と。偽善にもなってねぇよ!

進出した先で、詐欺のとっかかりとして「無料宿泊」とかやって周りの宿に迷惑かけたり、地域地域刷り込んで大金取って開業セミナーやったり。もう地域は動かないけど金ばっかり動いてる(笑)。クラファンで金かき集めてドロンした所だってあるんじゃないの?本当に公約通り全部金使った?その後収支報告とか出した?

もちろん競争はプラスの方向なら大歓迎で、面白い宿が増えるのも大歓迎なのですが、上記の詐欺を告発した宿の書き込みにもあったんですが、不正な競争ならアンウェルカム、ヘイトなわけです。

ったくゲストハウス界隈、ロクなもんじゃねぇな…

さ、晴れたからゲストハウス警察は一旦中止して、移転作業に行ってきますかね!

0

『ゲストハウス第1弾終了!移転準備に完全に入りました。同時にゲストハウス警察活動も本格化します(笑)』へのコメント

  1. 名前:マサ 投稿日:2019/02/18(月) 11:07:57 ID:77be5733f 返信

    Good!

    0